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『once ダブリンの街角で』を観た
素朴で素敵な映画。

アイルランドのバンド、ザ・フレイムスのヴォーカルの人が主人公役。日本では全然無名だし、U2大好きなジョンもこの映画が公開されるまで知らなかった。
スターらしきオーラはほとんどないんだけど、歌は強く心に響く。

普通の人の、普通の、一瞬のかけがえのない出会い。

ジョンはもう一度観に行くつもり。
もう一度観たら、泣いてしまうだろうな。
ほんの何気ないシーンでも。

ということで右側に、初めてブログパーツをつけてみた次第です。クリックするとなぜかパスワードを要求されるけど、キャンセルすれば普通に『once ダブリンの街角で』の予告編が始まります。いい音楽が流れますよ。
| Impression | 映画の感想 | 00:32 | comments(0) | - |
『パンズ・ラビリンス』(ギレルモ・デル・トロ監督)を観た
ついに期待の新作『パンズ・ラビリンス』を観た。

いやああ、ここまでダークだとは。

金色の背景に女の子、そして妖精が映っているあのチラシを見て、間違って子供が観ようものなら、トラウマ必至。
残酷な映画に免疫がない大人が見ても、かなりショックを受けるはず。

まず、ファンタジーだからといって、かわいいキャラは一切出てこない。
唯一の癒しキャラは主人公の女の子だけ。

ジョンはでもギレルモ・デル・トロ監督の映画に出てくるキャラの造形が好きなので(『ヘル・ボーイ』しか観てないけど)、『パンズ・ラビリンス』でも、気味悪キャラだというのに、ウッシッシとよだれが垂れそうになってしまいました。特に「手が目玉男」(名前知らない)のあの質感、パーツのバランス、動き。ほんの数分しか見れなかったのが悔しい。

そう、ファンタジーといっても、ファンタジーなシーンがあまりない。

映画ではスペインの内戦が描かれていて、軍とレジスタンスの戦いが繰り広げられ、オフェリア(主人公の女の子)の義理のお父さんの残虐性がこれでもかと映し出される。

期待していたカタルシスを味わえないまま終わり、どんよりとした気分になってしまったけど、気合の入りまくった、完成度の高い傑作映画ではありました。こんどはうろたえずに観たい。

そして、ギレルモ・デル・トロ監督の次なる作品、『ヘル・ボーイ2』、そしてラブクラフト作品の映画化を楽しみにしたい。

| Impression | 映画の感想 | 01:39 | comments(0) | - |
ボノが『スパイダーマン』のミュージカル版を作曲
今日、某サイトの映画ニュースで知った。

わあ。日本で公演されるのはいつになるのやろう。

U2のボノとエッジが、『ライオンキング』の演出家による『スパイダーマン』ミュージカル版の作曲をしているらしい。
ちなみにジョンは、U2が好きなのです。おととい『ザ・シューター』を観たんだけど、その劇中にもボノの話題が出て心躍ったものだ。

ボノも今回のミュージカルはすごいものになると言っていて、超期待。

ジョンは『ライオンキング』の舞台セット作りのバイトに、ほんのいっとき精を出したことがある。たまたま友達に誘われなければ、絶対しなかったバイト。グラインダーとかサンダーとか使って、かけがえのない経験だったなあ。

『ライオンキング』は、舞台でこんなことができるんだと驚きの連続で、夢のような演出だったけど、『スパイダーマン』はそれを超えちゃうのかな。

ぜひ観たい。
ボノは作詞はしてないのかなあ。
| News | 映画ニュース | 01:42 | comments(0) | - |
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