<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ジョンの怪しげ映画じゅく</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://john.movie-select.com/" /><modified>2007-11-16T00:32:14+09:00</modified><tagline>映画に関する塾。映画のイロハをこっそり教えます。入塾希望者募集中（無料）！</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>『once ダブリンの街角で』を観た</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://john.movie-select.com/?eid=486228" /><id>http://john.movie-select.com/?eid=486228</id><issued>2007-11-16T00:32:13+09:00</issued><modified>2007-11-15T15:32:13Z</modified><created>2007-11-15T15:32:13Z</created><summary>素朴で素敵な映画。

アイルランドのバンド、ザ・フレイムスのヴォーカルの人が主人公役。日本では全然無名だし、U2大好きなジョンもこの映画が公開されるまで知らなかった。
スターらしきオーラはほとんどないんだけど、歌は強く心に響く。

普通の人の、普通の、一...</summary><author><name>ジョン</name></author><dc:subject>Impression | 映画の感想</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[素朴で素敵な映画。<br />
<br />
アイルランドのバンド、ザ・フレイムスのヴォーカルの人が主人公役。日本では全然無名だし、U2大好きなジョンもこの映画が公開されるまで知らなかった。<br />
スターらしきオーラはほとんどないんだけど、歌は強く心に響く。<br />
<br />
普通の人の、普通の、一瞬のかけがえのない出会い。<br />
<br />
ジョンはもう一度観に行くつもり。<br />
もう一度観たら、泣いてしまうだろうな。<br />
ほんの何気ないシーンでも。<br />
<br />
ということで右側に、初めてブログパーツをつけてみた次第です。クリックするとなぜかパスワードを要求されるけど、キャンセルすれば普通に『once ダブリンの街角で』の予告編が始まります。いい音楽が流れますよ。]]></content></entry><entry><title>『パンズ・ラビリンス』（ギレルモ・デル・トロ監督）を観た</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://john.movie-select.com/?eid=454381" /><id>http://john.movie-select.com/?eid=454381</id><issued>2007-10-15T01:39:49+09:00</issued><modified>2007-10-14T16:43:23Z</modified><created>2007-10-14T16:39:49Z</created><summary>ついに期待の新作『パンズ・ラビリンス』を観た。

いやああ、ここまでダークだとは。

金色の背景に女の子、そして妖精が映っているあのチラシを見て、間違って子供が観ようものなら、トラウマ必至。
残酷な映画に免疫がない大人が見ても、かなりショックを受けるは...</summary><author><name>ジョン</name></author><dc:subject>Impression | 映画の感想</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ついに期待の新作『パンズ・ラビリンス』を観た。<br />
<br />
いやああ、ここまでダークだとは。<br />
<br />
金色の背景に女の子、そして妖精が映っているあのチラシを見て、間違って子供が観ようものなら、トラウマ必至。<br />
残酷な映画に免疫がない大人が見ても、かなりショックを受けるはず。<br />
<br />
まず、ファンタジーだからといって、かわいいキャラは一切出てこない。<br />
唯一の癒しキャラは主人公の女の子だけ。<br />
<br />
ジョンはでもギレルモ・デル・トロ監督の映画に出てくるキャラの造形が好きなので（『ヘル・ボーイ』しか観てないけど）、『パンズ・ラビリンス』でも、気味悪キャラだというのに、ウッシッシとよだれが垂れそうになってしまいました。特に「手が目玉男」（名前知らない）のあの質感、パーツのバランス、動き。ほんの数分しか見れなかったのが悔しい。<br />
<br />
そう、ファンタジーといっても、ファンタジーなシーンがあまりない。<br />
<br />
映画ではスペインの内戦が描かれていて、軍とレジスタンスの戦いが繰り広げられ、オフェリア（主人公の女の子）の義理のお父さんの残虐性がこれでもかと映し出される。<br />
<br />
期待していたカタルシスを味わえないまま終わり、どんよりとした気分になってしまったけど、気合の入りまくった、完成度の高い傑作映画ではありました。こんどはうろたえずに観たい。<br />
<br />
そして、ギレルモ・デル・トロ監督の次なる作品、『ヘル・ボーイ2』、そしてラブクラフト作品の映画化を楽しみにしたい。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ボノが『スパイダーマン』のミュージカル版を作曲</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://john.movie-select.com/?eid=443397" /><id>http://john.movie-select.com/?eid=443397</id><issued>2007-10-04T01:42:09+09:00</issued><modified>2007-10-03T16:42:09Z</modified><created>2007-10-03T16:42:09Z</created><summary>今日、某サイトの映画ニュースで知った。

わあ。日本で公演されるのはいつになるのやろう。

U2のボノとエッジが、『ライオンキング』の演出家による『スパイダーマン』ミュージカル版の作曲をしているらしい。
ちなみにジョンは、U2が好きなのです。おととい『ザ・...</summary><author><name>ジョン</name></author><dc:subject>News | 映画ニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日、某サイトの映画ニュースで知った。<br />
<br />
わあ。日本で公演されるのはいつになるのやろう。<br />
<br />
U2のボノとエッジが、『ライオンキング』の演出家による『スパイダーマン』ミュージカル版の作曲をしているらしい。<br />
ちなみにジョンは、U2が好きなのです。おととい『ザ・シューター』を観たんだけど、その劇中にもボノの話題が出て心躍ったものだ。<br />
<br />
ボノも今回のミュージカルはすごいものになると言っていて、超期待。<br />
<br />
ジョンは『ライオンキング』の舞台セット作りのバイトに、ほんのいっとき精を出したことがある。たまたま友達に誘われなければ、絶対しなかったバイト。グラインダーとかサンダーとか使って、かけがえのない経験だったなあ。<br />
<br />
『ライオンキング』は、舞台でこんなことができるんだと驚きの連続で、夢のような演出だったけど、『スパイダーマン』はそれを超えちゃうのかな。<br />
<br />
ぜひ観たい。<br />
ボノは作詞はしてないのかなあ。]]></content></entry><entry><title>『ホステル2』を観た</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://john.movie-select.com/?eid=436907" /><id>http://john.movie-select.com/?eid=436907</id><issued>2007-09-27T02:10:29+09:00</issued><modified>2007-09-26T17:10:29Z</modified><created>2007-09-26T17:10:29Z</created><summary>「ホステル2」を観た。

これだけとってみると上出来なホラーではあるけど
あの前作の続編だとして観ると、特に目新しい仕掛けが
あるでもなく、ラストのあっけなさが気になった。

なーんか嫌なのは、犠牲者が女性であるということもある。
ひどい目にあってるの...</summary><author><name>ジョン</name></author><dc:subject>Impression | 映画の感想</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「ホステル2」を観た。<br />
<br />
これだけとってみると上出来なホラーではあるけど<br />
あの前作の続編だとして観ると、特に目新しい仕掛けが<br />
あるでもなく、ラストのあっけなさが気になった。<br />
<br />
なーんか嫌なのは、犠牲者が女性であるということもある。<br />
ひどい目にあってるのを、ギャハハと笑い混じりに見れない。<br />
ポスターにもなってる逆さ吊りのシーンは、<br />
気分が悪くなって目をずっと閉じてた……。<br />
本気で映画館を出ようかと思ってしまったくらいだ。<br />
ホラーに免疫がない人たちも今回誘っていたのだけど、<br />
本当に連れてこなくて良かったと思った。<br />
<br />
ところどころ「おっ」と思わせる面白さはある。<br />
前作のエンディングからそのまま続いたようなオープニングとか、<br />
やっぱりオークションは想像すると怖いし、<br />
全体的な雰囲気、テンポもホステル独特で気持ちいい。<br />
加害者側視点も楽しい。詳しくは書けないけれど、<br />
ミスって悔しがるところなんか、妙なリアリティがあって良い。<br />
<br />
でも、あれで終わるか？みたいなね。<br />
指を持って走ったあの突拍子もなさを期待してしまった。<br />
驚きのラスト、とは言えるのだけど。<br />
「もっともっと」とジョンの心は叫んでいました。<br />
<br />
やはり2は難しいらしい。<br />
<br />
ホステル2上映前の予告編であの「バタフライエフェクト」の続編が<br />
流れていたけれど、これを見た限りではちょっとひどそうだ。<br />
あの続編なんて作らなくていいよー。<br />
「切ないハッピーエンド、第2章はじまる」だっけか、<br />
前作のコピーに第2章を付けただけというおそまつさ。<br />
<br />
彼女を救うために過去に戻るという流れも同じ。<br />
<br />
う〜ん、がっかりしたくないから観ないな。<br />
（といいつつ観るかもな）]]></content></entry><entry><title>ツインピークスが熱すぎる</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://john.movie-select.com/?eid=390008" /><id>http://john.movie-select.com/?eid=390008</id><issued>2007-08-01T01:28:15+09:00</issued><modified>2007-07-31T16:28:15Z</modified><created>2007-07-31T16:28:15Z</created><summary>ニューズウィークの付録DVDに、ツインピークスの第一話が入っていた。

あの、ツインピークスがあ！

美男美女、変人奇人、クーパーに丸太おばさん。知らない人は人生の半分を損しているんじゃないかとさえ思ってしまう、傑作テレビドラマ。

さすがにDVDは画像がき...</summary><author><name>ジョン</name></author><dc:subject>ジョンの日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ニューズウィークの付録DVDに、ツインピークスの第一話が入っていた。<br />
<br />
あの、ツインピークスがあ！<br />
<br />
美男美女、変人奇人、クーパーに丸太おばさん。知らない人は人生の半分を損しているんじゃないかとさえ思ってしまう、傑作テレビドラマ。<br />
<br />
さすがにDVDは画像がきれいだ。でも今度発売されるやつは、デヴィッド・リンチ監督がリマスターだかをしていて、もっとクオリティが上がっているらしい。これは買わねば。半額にでもなったら買おう！ ああ、あの音楽が頭から離れない。<br />
<br />
クーパー帰ってこないかなあ。ネットで見つけた噂では、第３シリーズの予定もあったとか。あの終わり方だしねえ。あの終わり方はねえ。<br />
<br />
映画じゅくとしては、リンチの最新作『インランド・エンパイア』も見逃せまい。３時間もリンチ（デヴィッド・リンチ）の世界に浸れるという怪しい作品。同じくリンチ作の『マルホランドドライブ』はそれほどジョン的にはツボにはまらなくって、心がツインピークス的世界を欲している。]]></content></entry><entry><title>『ダイハード4.0』を鑑賞 | ド派手アクション。ジョン・マクレーンが大活躍</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://john.movie-select.com/?eid=384182" /><id>http://john.movie-select.com/?eid=384182</id><issued>2007-07-25T21:54:03+09:00</issued><modified>2007-07-25T12:55:18Z</modified><created>2007-07-25T12:54:03Z</created><summary>いやああ、久々に息もつかせぬアクション大作『ダイハード4.0』。

ブルース・ウィリスは「年をとった」というイメージをほとんど出さず、見事にアクションスターしている。
共演のハイテク男子も結構味があって良かった。ジョンは大満足です。

ダイハード4.0の前に...</summary><author><name>ジョン</name></author><dc:subject>Impression | 映画の感想</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いやああ、久々に息もつかせぬアクション大作『ダイハード4.0』。<br />
<br />
ブルース・ウィリスは「年をとった」というイメージをほとんど出さず、見事にアクションスターしている。<br />
共演のハイテク男子も結構味があって良かった。ジョンは大満足です。<br />
<br />
ダイハード4.0の前に予告編でトランスフォーマーをやってたけど、ダイハードを見てる間「これはもしやトランスフォーマーか！」とさえ思えるほど、無茶なシーンが連続する。ジョン・マクレーンもシリーズ中一番、人間を超越してた。まさか○○○にまで乗ってしまうとは！<br />
ジョン（ジョン・マクレーンじゃないジョン）はというと、エレベーターのシーンで確実に車から手を離して死んでいます（エレベーターに車という組み合わせもおかしい）。<br />
<br />
スカッとした。]]></content></entry><entry><title>レオナルド・ディカプリオ主演『ブラッド・ダイヤモンド』を鑑賞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://john.movie-select.com/?eid=315022" /><id>http://john.movie-select.com/?eid=315022</id><issued>2007-04-23T14:53:03+09:00</issued><modified>2007-04-23T05:53:02Z</modified><created>2007-04-23T05:53:03Z</created><summary>決して善ではない、悪よりのキャラをディカプリオが見事に演じている。
都合の良すぎる展開と思いつつも、つい最後はディカプリオに泣かされてしまった。サバイバルなディカプリオ、かっこよかったなー。
アフリカで生きてきた白人というのが、どういう立場なのか、どん...</summary><author><name>ジョン</name></author><dc:subject>Impression | 映画の感想</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[決して善ではない、悪よりのキャラをディカプリオが見事に演じている。<br />
都合の良すぎる展開と思いつつも、つい最後はディカプリオに泣かされてしまった。サバイバルなディカプリオ、かっこよかったなー。<br />
アフリカで生きてきた白人というのが、どういう立場なのか、どんな境遇なのか、ジョンはよくわからなくて残念だった。<br />
<br />
平気で腕を叩き切る。洗脳された子供が親に銃を向ける。<br />
ショッキングなシーンが続々登場するこの『ブラッド・ダイヤモンド』。この演出が過剰なのか、それとも現実のダイヤ紛争はもっと厳しかったのか、それは知らない。<br />
ともかくこれを観て、ダイヤを買う気が失せた。と言いたいのだけど、実際は余計欲しいかもと思ってしまう自分もいる。<br />
血まみれのダイヤモンドが、実際に今も売られているかもしれないのだ。<br />
う〜ん、どうせジョンには経済的に買えないけどね。<br />
<br />
まず観て損はなしの映画です。]]></content></entry><entry><title>アイマックスシアター続報</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://john.movie-select.com/?eid=304285" /><id>http://john.movie-select.com/?eid=304285</id><issued>2007-04-09T01:06:05+09:00</issued><modified>2007-04-08T16:06:05Z</modified><created>2007-04-08T16:06:05Z</created><summary>軽井沢のアイマックスシアターも同時閉館したことがわかった。
日本ではもう、大阪にしかなくなったというアイマックスシアター。ジョンは実家に帰ったときに遊びに行くことにします。

さっき、アイマックスに愛着を持っていたらしい方のブログを読ませてもらった。ど...</summary><author><name>ジョン</name></author><dc:subject>News | 映画ニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[軽井沢のアイマックスシアターも同時閉館したことがわかった。<br />
日本ではもう、大阪にしかなくなったというアイマックスシアター。ジョンは実家に帰ったときに遊びに行くことにします。<br />
<br />
さっき、アイマックスに愛着を持っていたらしい方のブログを読ませてもらった。どうやら観客たった１人という状態で鑑賞したこともあるらしい。まあ、その混まなさぶりも魅力のひとつだったけれど……。<br />
ジェームス・キャメロンの3D映画『アバター』が公開される前に、早く復活を遂げてほしい。<br />
今度また、アイマックスシアターに問い合わせてみます。]]></content></entry><entry><title>残念なお知らせ - 品川のアイマックスシアターが閉館</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://john.movie-select.com/?eid=301689" /><id>http://john.movie-select.com/?eid=301689</id><issued>2007-04-06T00:33:27+09:00</issued><modified>2007-04-05T15:33:26Z</modified><created>2007-04-05T15:33:27Z</created><summary>仕事が終わって『ハッピー・フィート』を観た。

非常に挑戦的で、度肝を抜かれる映画だった。映像も圧巻。

もしかしたら、品川のアイマックスシアターでも上映してないなあ。そしたらもう１回観てもいいなあと思って、さっきサイトを確認。

そしたら……

3月31...</summary><author><name>ジョン</name></author><dc:subject>News | 映画ニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[仕事が終わって『ハッピー・フィート』を観た。<br />
<br />
非常に挑戦的で、度肝を抜かれる映画だった。映像も圧巻。<br />
<br />
もしかしたら、品川のアイマックスシアターでも上映してないなあ。そしたらもう１回観てもいいなあと思って、さっきサイトを確認。<br />
<br />
そしたら……<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">3月31日をもって閉館しました。</span></strong><br />
<br />
だと。<br />
ショックです。当分寝込むかもしれません。<br />
代わりとなる映画館が出来ればいいのだけど。これからもっと情報を集めてみたいと思う。東京アイマックスシアターというのが2002年に閉館し、品川のアイマックスシアターが誕生したらしいのはわかったのだけど…。<br />
２館もつぶれて、次があるのか？]]></content></entry><entry><title>『ラストキング・オブ・スコットランド』（フォレスト・ウィテカーがアカデミー主演男優賞受賞）を鑑賞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://john.movie-select.com/?eid=279941" /><id>http://john.movie-select.com/?eid=279941</id><issued>2007-03-14T01:03:25+09:00</issued><modified>2007-03-13T16:03:25Z</modified><created>2007-03-13T16:03:25Z</created><summary>『ラストキング・オブ・スコットランド』は、
非常に恐ろしい映画だった。

題名にスコットランドとあるけれど、実際の舞台はウガンダ。
30万もの国民を虐殺したと言われる、ウガンダの元大統領アミンの物語。
スコットランドの青年ニコラスが、たまたまアミン大統領...</summary><author><name>ジョン</name></author><dc:subject>Impression | 映画の感想</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[『ラストキング・オブ・スコットランド』は、<br />
非常に恐ろしい映画だった。<br />
<br />
題名にスコットランドとあるけれど、実際の舞台はウガンダ。<br />
30万もの国民を虐殺したと言われる、ウガンダの元大統領アミンの物語。<br />
スコットランドの青年ニコラスが、たまたまアミン大統領の主治医となり、彼の狂気に翻弄されてしまう過程が描かれている。<br />
<br />
アミン役のフォレスト・ウィテカー、すさまじい演技！<br />
そりゃあ、アカデミー賞とるわけだ。民衆の人気を集めるチャーミングな面と、狂気におちいっていくダークな面が、何の不自然さもなく、同じひとりの人間として表出されている。<br />
<br />
青年ニコラス役のジェームズ・マカヴォイは、<br />
なんとナルニアのタナトスさん！？<br />
ある雑誌で、ある映画評論家が、青年のばかっぷりにはいらいらした、というような旨を書いていたけれど、ジョンから見れば賢い青年に見えた。ああいう状況になって逃げられる若者が、権力に魅入られない青年が、はたしてどれだけいるものか。<br />
上の人間にただ近づくだけで、同様の権力を手に入れてしまう。気付かずに力を使ってしまう危うさ。そして自分がいかに無知であったかを悟るときの恐怖。それがヒシヒシと伝わってくる。<br />
<br />
途中、彼は自分の言葉で、人が死んでしまったことを知る。そしてラストの10分間くらい、青年は本当に世界がひっくり返るような経験をする。観ている側も脳ミソがひっくり返ってしまいそうなほど衝撃的なシーンだ（前日に『ハンニバル』を観てのだけど、そんなの一気に吹っ飛んだ）。<br />
<br />
泣けるような映画ではない。<br />
観終わっても、ずっと息が詰まったような感覚になってしまう映画だ。]]></content></entry><entry><title>ジョシュ・ハートネット主演『ラッキーナンバー7』を鑑賞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://john.movie-select.com/?eid=273270" /><id>http://john.movie-select.com/?eid=273270</id><issued>2007-03-07T15:13:56+09:00</issued><modified>2007-03-08T05:58:03Z</modified><created>2007-03-07T06:13:56Z</created><summary>甘いマスクのジョシュ・ハートネットと、ダイハード4.0が期待されるブルース・ウィリスの出演している『ラッキーナンバー7』を観た。
オープニングで、ちらっと原題が英語で出るのだけれど、どうも「Lucky number 7｣でも、「Lucky number seven」でもない。文字が小さい...</summary><author><name>ジョン</name></author><dc:subject>Impression | 映画の感想</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[甘いマスクのジョシュ・ハートネットと、ダイハード4.0が期待されるブルース・ウィリスの出演している『ラッキーナンバー7』を観た。<br />
オープニングで、ちらっと原題が英語で出るのだけれど、どうも<span style="color:#0000FF"><strong><span style="font-size:large;">「Lucky number 7｣でも、「Lucky number seven」でもない。</span></strong></span>文字が小さいせいで、ジョンは「Lucky number　eleven」と読んでしまったけれど、そうでもなかった。<br />
この原題自体を「ラッキーナンバー7」に変えることで、日本人はなおいっそうストーリーに騙されやすくなっている（実際の原題は、日本の配給会社の企み？通りに伏せておきます）。<br />
<strong><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">「７」自体に、何の意味もない</span></span></strong>ことだけは言っておいていいでしょう。<br />
<br />
原題はさておき、ひとつだけ「どんでん返し映画」としては気に食わない点があった。それは、ウソの映像が紛れ込んでいること。ジョンはどうもこれに納得がいかない。登場人物がウソをつく分には当然構わないのだけれど、映像で流れてしまうと、そういうことが映画の中では実際にあったんだと、どうしても認識してしまう。<br />
<br />
とはいえ、それなりのカタルシスを味わわせてくれる、イキのいい映画だった。<br />
<br />
この映画で特に印象的なのは、ルーシー・リュー。『チャーリーズ・エンジェル』や『キル・ビル』とは全く違う、どちらかというと「萌え」「天然」といった言葉の似合う役を活き活きとこなしている。<br />
ベン・キングスレーとモーガン・フリーマンは、もう少し存在感があってもいいかなーと思ったな。]]></content></entry><entry><title>ジョン・ラセター監督のCGアニメ映画『カーズ』を鑑賞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://john.movie-select.com/?eid=268257" /><id>http://john.movie-select.com/?eid=268257</id><issued>2007-02-27T14:57:26+09:00</issued><modified>2007-02-27T05:57:26Z</modified><created>2007-02-27T05:57:26Z</created><summary>アカデミー賞長編アニメ賞は『ハッピー・フィート』が取り、受賞を逃した『カーズ』。でもさすがピクサー、とても良い映画です。

高速道路が開通したせいで、忘れられた道路、忘れられた町。
そこに迷い込んだ有名レースカーのマックイーンが、いろんなカーと交流を深...</summary><author><name>ジョン</name></author><dc:subject>Impression | 映画の感想</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アカデミー賞長編アニメ賞は『ハッピー・フィート』が取り、受賞を逃した『カーズ』。でもさすがピクサー、とても良い映画です。<br />
<br />
高速道路が開通したせいで、忘れられた道路、忘れられた町。<br />
そこに迷い込んだ有名レースカーのマックイーンが、いろんなカーと交流を深めていく……。車がしゃべって、豪快なレースがあって、<span style="color:#008000"><strong><span style="font-size:large;">もうそれだけで子供たちは大喜び間違いなし。</span></strong></span><br />
一方、ちょっとスピードをゆるめて、今まで見えていなかった、見るべきものを見よう。友情、夢、優しさ、きれいな景色、大切なものを思い返してみようという普遍的なテーマのある、大人にとっても感動の物語。<br />
ジョンも思わず涙してしまった。なぜか、<span style="color:#0000FF"><strong><span style="font-size:large;">夢にまで見て泣いた</span></strong></span>。<br />
<br />
子供がDVDの盤面を触ってしまうせいか、再生が途中で何度も止まってしまうのだけはいただけなかった……。今度借りて観る子供ががっかりしないように、ちゃんと返すときには店員さんに伝えようと思う。再生機械によっても違うんだろうけどねー。]]></content></entry><entry><title>アカデミー賞の作品賞は『ディパーテッド』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://john.movie-select.com/?eid=267606" /><id>http://john.movie-select.com/?eid=267606</id><issued>2007-02-26T14:41:26+09:00</issued><modified>2007-02-26T05:41:26Z</modified><created>2007-02-26T05:41:26Z</created><summary>アカデミー賞が発表されやしたー。

菊地凛子は受賞を逃し、作品賞はなんと『ディパーテッド』。リメイクだし、観なくていいかと思ってたけど……。観よう。
怪しげ的には、撮影賞、美術賞、メイクアップ賞なんかを受賞してる、『パンズ・ラビリンス』が気になるな。あと...</summary><author><name>ジョン</name></author><dc:subject>News | 映画ニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アカデミー賞が発表されやしたー。<br />
<br />
菊地凛子は受賞を逃し、作品賞はなんと<span style="color:#0000FF"><strong><span style="font-size:large;">『ディパーテッド』</span></strong></span>。リメイクだし、観なくていいかと思ってたけど……。観よう。<br />
怪しげ的には、撮影賞、美術賞、メイクアップ賞なんかを受賞してる、『パンズ・ラビリンス』が気になるな。あと、脚本賞を受賞した『リトル・ミス・サンシャイン』は絶対観る。<br />
ざっと受賞一覧を見た限りでは、『バベル』は作曲賞しか受賞していないなー（不確かです）。<br />
主演男優賞をまた逃したディカプリオは、悔し涙を流しているでしょうか。なお一層気合いを入れてがんばってほしいものです。彼なら、そのうちなんとかなるでしょう。<br />
]]></content></entry><entry><title>LOSTの監督がスティーヴン・キング『ダーク・タワー』の映像化を検討</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://john.movie-select.com/?eid=265384" /><id>http://john.movie-select.com/?eid=265384</id><issued>2007-02-22T14:53:04+09:00</issued><modified>2007-02-26T05:42:41Z</modified><created>2007-02-22T05:53:04Z</created><summary>映画『MI?』、TVシリーズ『LOST』などの監督として有名なJ.J.エイブラムスが、スティーヴン・キングの大長編ファンタジー『ダーク・タワー』の映像化を検討しているそうである。
『ダーク・タワー』といえば、日本で第２巻の『ザ・スリー』が発売された際、その帯に「こ...</summary><author><name>ジョン</name></author><dc:subject>News | 映画ニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[映画『MI?』、TVシリーズ『LOST』などの監督として有名なJ.J.エイブラムスが、スティーヴン・キングの大長編ファンタジー『ダーク・タワー』の映像化を検討しているそうである。<br />
『ダーク・タワー』といえば、日本で第２巻の『ザ・スリー』が発売された際、その帯に「<span style="color:#0000FF"><strong><span style="font-size:large;">この作品は映画化させない！</span></strong></span>　S・キング」と書かれていたはず。<br />
しかし、キングはLOSTの大ファンだそう。しかもLOSTのキャラクターは、キングの『ザ・スタンド』を参考にしたとか。そして「映画化させない」ということは「TVシリーズならいい」といった解釈もできる？（映画かTVかは今のところ不明）<br />
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ジョンは、キングを読んでホラーにはまった人。<br />
スティーヴン・キングには非常に思い入れがあるのです。『ダーク・タワー』はまだ３巻までしか読んでないけど、すごく面白い。ぜひ映像化してほしいものです。]]></content></entry><entry><title>『ロード・オブ・ザ・リング』３部作の連続鑑賞を計画中。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://john.movie-select.com/?eid=255725" /><id>http://john.movie-select.com/?eid=255725</id><issued>2007-02-07T02:10:45+09:00</issued><modified>2007-02-06T17:14:20Z</modified><created>2007-02-06T17:10:45Z</created><summary>ジョンは、ロード・オブ・ザ・リングが好き。かの傑作グロ映画『ブレインデッド』のピーター・ジャクソン、渾身の大作。

と、今さらだなあ。

でも、まだ観てないものがある。それは『王の帰還』のスペシャル・エクステンデッド・エディション。
これを観るときには...</summary><author><name>ジョン</name></author><dc:subject>ジョンの日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ジョンは、ロード・オブ・ザ・リングが好き。かの傑作グロ映画『ブレインデッド』のピーター・ジャクソン、渾身の大作。<br />
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と、今さらだなあ。<br />
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でも、まだ観てないものがある。それは『王の帰還』のスペシャル・エクステンデッド・エディション。<br />
これを観るときには、ぜひ前の２作も続けて観ようと思ってるわけ。計10時間ほどあるのでは。あー、楽しみ。本当は、その前にプロジェクターか大型テレビでも買っておきたかったのだけど、当分無理そうだし、もう実行しちゃう。<br />
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ところで『ホビットの冒険』（ロード・オブ・ザ・リングの前日談）の監督がサム・ライミ（『スパイダーマン』の監督）になるという噂が。なんでもピーター・ジャクソンは、映画会社と仲が悪くなっているそうで……。<br />
ホビットの冒険って、さすがにロード・オブ・ザ・リングのような壮大さはないし、上手く映画化できるのかなあ。<br />
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というわけで、３部作一気鑑賞が終われば、また報告するよー。]]></content></entry></feed>